掲載日: 2025-10-09
JA FARMERS A コープたまゆ店で説明を受ける参加者
JA全農島根農機サポート (株) で説明を受ける参加者
JA全農島根農機サポート (株) で記念撮影をする参加者
(株) JAアグリ島根パールライス部で「島根米」の製造工程を見学
10 月 9 日、「会員企業見学会」を開催し、17 企業より 23 名が参加しました。
今年は、米問題をはじめとする農業や食料に関する話題が報道される中、JA しまねや JA グループ島根の営農関連施設を見学することで、農業生産現場への理解増進を目的に計画。普段見ることが出来ない施設が多く、機能や役割などについて見学しました。初めに、「JA FARMERS A コープたまゆ店」の農産物直売コーナー「サンサン市場」で、中村健二店長より説明を受けた後買い物を楽しみました。続いて、宍道町にある JA 全農島根農機サポート (株) で、奥井雅彦社長よりトラクターやコンバインなど大型農業機械の整備概況の説明を受け、実際に修理点検の様子を見学。また、同敷地内にある県内水稲種子選別作業を集約した JA しまねの種子選穀センターを見学しました。その後、大社町の (株) 島根ワイナリーでワイン製造工程を見学し、昼食と買い物を楽しみました。
午後からは、斐川町にある (株) JA アグリ島根パールライス部で、「島根米」の製造工程を見学。また、隣接する JA しまねの有機多目的倉庫で、物流拠点としての役割について説明を受けました。最後に、同町にある広域玉葱調製保管施設を見学しました。
参加した会員は「農業に関する施設を見学する機会がなかったため、とても興味深く見学できて良かった」「今まで以上に島根県産の農産物を意識して購入しようと思う」と話していました。